私たち、女の子も好き。ゆい&まい

「女の子同士が、ただひたすらキスしてるのを、ずっと見ていたい。」そんな意図から生まれたライトレズ作品です。自然体の空気感を大事にしました。演技っぽさを出すよりも、「ちょっとぎこちない、でも惹かれ合ってる感じ」をそのままカメラに収めることを意識しています。ゆいとまい、二人には「昨日セックスしたばかりの翌朝のような空気感で」と伝えました。敬語とタメ口が混ざった距離感、ちょっと恥ずかしさが残る会話。そんな曖昧さの中でキスが生まれていく、その時間こそが見せたかったものです。キスはとにかくたっぷり。キスがすべての起点。色々な所を触り合いながらキスし続ける。マッサージ機を挟みながらのプレイでは、お互いの快感にリンクしていく姿が映像的にも映えました。後半は男優を加えた3Pに。とはいえ“誰が主役”ではなく、三人が三人とも気持ちよくなることを目指しました。最後まで女の子同士のキスを軸に、3人の温度が交差する作品になったと思います。(監督談)

主導権は俺にあります。

樋口は若くして課長となり、一方の沖は見た目だけ立派で中身はポンコツの平社員。同期入社で仲の良い二人が、ある日お酒の勢いでうっかり一夜を共に…。自分より格下と揶揄っていたオトコに、仕事とは一変しエッチでは完全に主導権を握られてしまった樋口。一夜限りの過ちと忘れようとするも、業務中も意識してしまい…!?